エステートプラン 新卒採用2022CONTACT
YUTAKA ANAI

「何をするか」よりも
「誰とするか」

穴井 裕 (内定者) (内定者)
入社年月/2021年4月予定
大学/山口県立大学、国際文化学部
趣味/ライブ・ミュージカル鑑賞
特技/テニス
座右の銘/暗いと不平を言うよりは、進んで灯りをつけましょう
  • これって面接?人生相談?

    3月から始まったエントリー。オンラインで数社の説明会に参加したうちの1社がエステートプランだった。この会社の面接には正直、面食らった。他の会社では、自己PRや志望動機など通り一遍のことを聞かれていたのだが、ここでは自分の生い立ちや人生についての話をすることに。社長面接では社長自ら自身の人生を包み隠さず語ってくれた。こんなこと、まだ入社もしていない学生が聞いてしまっていいのかなと思える内容。一学生に対して真剣に向き合ってくれている気持ちに触れ、自分でも不思議なくらいいろんなことを話した。人に触れられたくない嫌な感情の部分とか、面接で言うにはもしかしてマイナスに働いてしまうんじゃないかとふと頭をよぎったが、それよりも隠したくないという気持ちが勝ったんです。ここではすべて正直でいたい。話すほどに、まるで自分という人間の輪郭が見えてくるようだった。僕のことを知ろうとしてくれる思いがわかる。僕ももっと自分のことを知ってほしいと思う。それがエステートプランの面接だった。

  • 自分が求めていたこと。

    就活当初、僕にはちょっとした野望があった。大きなお金を動かせる仕事をしてみたい。自分の力で稼いでみたい。社会に出ることに対してそんな憧れを持っていたのだ。だから就活サイトでも、給料が高い業界・会社をピックアップしていた。それでマンション投資や不動産の業界を見るようになったのだが、選考が進むにつれて自分のなかで選社基準が変化していくのを感じた。収入よりも会社の環境やそこで働く人、人間関係を重視するようになってきていたのだ。それは変化したというより、真に自身が求めていたものに気づいた、という感覚かもしれない。思い返せば、これまでも僕は人との関わりのなかに心地良さを感じていた。たとえば、高校のテニス部。未経験だったので技術習得には苦労したが、2年生のとき持ち前の人当たりの良さと初心者の気持ちを汲み取ることができるという理由で、先輩から推薦され副部長に就任。その期待に答えるため、積極的に後輩にも声をかけチームの空気づくりに努めた。メンバー全員がこのチームを好きでいられるように・・・。そうやって過ごしていくうち、テニスが上達していくおもしろさ以上に、仲間と一緒にいることや一緒に頑張ることができる環境に今まで感じたことのない充実感を得るようになった。僕にとって「何をするか」以上に、「誰とともに過ごすか」はとても大事なことだったのだ。

就活生へのアドバイス。

僕がエステートプランに入社を決めた理由は、自分という人間と真っ正面から向き合ってくれる人たちがいること。そして、この人たちとならかつてのテニス部かそれ以上の環境で頑張ることができると思えたから。そんな僕が就活生のみなさんにアドバイスするなら、自分がいいと思った会社があれば、たくさんの質問をして、たくさんの話を聞いて、その会社のことを知る努力を惜しまないこと。知ることに妥協しないでほしい。知ること、知ってもらうことの過程を通じて、自分という人間がどんどんクリアになってくるから。自分のことや考えがまだまとまっていなくても、話を聞いて「これは違うな」と思ったり「この部分は合う」と感じたりすることで自分の考えって見えてくるものだと思うのです。僕のように本来の自分に気づき、会社選びの軸が変わることだってあるかもしれない。その過程では、きっと階段を1段ずつ上がっていくような成長を感じるはずです。僕はここでまた新たな成長を遂げてみせます。まずは不動産営業マンとして安定して契約できるようになりたい。そして一日でも早く会社の戦力となり、僕と関わるすべての人たちの心に灯火をともせるような、強い人間になります。


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