自分で描いた
わたし
生きるために

自分で描いたわたしを生きるために

住宅ライフアドバイザー
早志 咲音Sakine Hayashi
Profile
入社年月/2017年4月
出身校/九州女子大学 人間科学部
趣味/水族館巡り、海や山に行くこと
特技/バドミントン、歌うこと
座右の銘/あなたはあなたであればいい
     by マザーテレサ
  • こんな人たちに、 私もなりたい

    入社した1番のきっかけは、とにかく人がいい!ということに尽きる。今までのアルバイトの経験などを通して、自分は一緒に働く人や環境が合っていないと長く続けられないと感じていたからだ。 エステートプランには、その人の良いところも悪いところも全部ひっくるめて、ありのままをドーンと受け入れてくれる器の大きさがある。 合説の会場で「就活どう?」と声をかけてくれた荘田さんは、今では仕事のこともプライベートのことも、なんでも話せる頼もしい先輩で、私にとってはお姉さんのような存在だ。わからないことを聞くたびに、嫌な顔一つせずに、わかりやすく、ていねいに教えてくれる。人としての懐が深く、営業成績もしっかり残した上で成長し続ける先輩の姿は本当に尊敬するし、荘田さんのためにも頑張りたいと思える。そんな先輩がいるのは本当に恵まれていると思う。なんとなく、会社に入れば苦手な人の一人や二人はいるのが社会の掟かと思っていた私にとって、ここは冗談抜きで奇跡の会社なんです。笑

  • 「負け知らず」が
    はじめて知った自分の壁

    小・中学生の頃の私は、いわゆる「負け知らず」だった。小学5年から高校3年までバドミントンを続け、高校は市内でも有数の進学校に進学。何事も人よりできることが、いつからか当たり前になっていた。 しかし、進学先の高校ではそんな自分をキープすることができなかった。これまで器用にこなせていたことも、それまでのやり方では太刀打ちすることができない。しっかりと手綱を握っていたはずの部活も勉強も、自分の手からするすると抜け落ちていってしまった。いつの間にか自信は失われ、「負け知らず」の自分はもうそこにはいなかった。 その後、地元の大学に進学し、勉強とは少し距離を置いた。勉強でもスポーツでも語れない、何も持たない自分をそのまま受け入れてくれる大学の友人たちの存在はすごく大きかった。 もしかして、自分は今まで想像以上に上っ面のスペックや人からの目ばかりを気にしていたのではないか。いつからか、人の求める自分像にとらわれるようになっていたのではないか。 そのときにはじめて、これまで自分が何かに縛られていたことに気がついた。

信頼を力に変えて

ある日、80代のご夫婦が、家の売却のご相談に来られた。古くなった家を売却して元気なうちに市営団地に移り住みたいとのことだった。しかし、さまざまな規制もあり、手続きは難航した。市営団地の住まい探しは自社での事業範囲外だからと、他社の賃貸業者に任せることもできたかもしれない。しかし、はじめてお会いしたときから「わからんけどあんたやったら信用できる!」と、半ば無条件に私のことを信じて任せてくださったお客様の新しい住まいを、自分の手でなんとか探してあげたい。その一心で膨大な手続きを進め、無事に売却することができた。そして最近、無事に当初の希望通りに市営団地に入居することができたとご報告があった。そのときの「選んで良かった、ありがとう」という言葉は、ずっと胸の奥に残っている。お客様が心の底から信頼して任せてくださることがこんなにも純粋にうれしく、自分の力に変わるのかと実感した。 ありのままの自分でお客様と向き合うことで得られた信頼は、わたしにとってかけがえのない財産だ。それらを糧に、この先自分がどんな風になりたいのかを描くことが今の自分の課題でもある。 人から与えられるものでも、求められるものでもない、自分ならではの夢や目標を語れる人になれるよう、ここで邁進していきたい。

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