いつまでも、
自分らしく成長する

いつまでも、自分らしく成長する

住宅ライフアドバイザー
荘田 美沙Misa Shoda
Profile
入社年月/2014年4月
出身校/福岡大学 理学部
趣味/可愛い便箋やメッセージ
カードを集めること
特技/けん玉
座右の銘/今日も誰かに思いやり
  • 人見知りの、 隠れ負けず嫌い。

    「よし、行くぞ」。 試合前、みんなで気合を入れてコートへと向かう。その瞬間が大好きだった。小学3年から中学3年まで続けたバレーボール。もともと体力には自信がなかったが、地元のバレーボールクラブに友達と行ったのが楽しくて、そのまま中学まで続けた。あまり粘り強い方ではなくて、走り込みの練習は少し苦手。本番の試合もやはり直前は毎回緊張してしまう。でも、気の知れた部活仲間と練習する時間は楽しく、ともに頑張る仲間がいることは自分が頑張り続けられる原動力でもあった。そしてなにより、そんなかけがえのない仲間と臨む試合前のピリッと気が引き締まる瞬間には、なぜだかやみつきになるものを感じた。本番に弱く、臆病。でも、試合を目の前にすると心の奥底に湧き上がる、絶対負けたくないという気持ち。 気のおけない仲間とだからこそ、心おきなく負けん気を発揮し「挑む」ことができる。 わたしの頑張るための方程式は、そうしてできあがっていった。

  • 自分らしく頑張れる
    環境を求めて。

    地元は大分県の、自然に囲まれた緑豊かな田舎。小学校は同じ学年が16人しかおらず、先生も友達もあだ名で呼び合うようなアットホームな環境で幼少期を過ごした。 高校のときに3年間担任だった数学の先生に憧れ、同じように数学教師を志して理学部のある大学に進学した。しかし、大学の授業は専門的で学術的な部分も多く、生まれてはじめて数学に拒否反応を覚えた。いつもは友達に「教える」側だったのが、「教えられる」側になることへの戸惑い。地元から離れた慣れない環境のなか、いつしか少しずつサボることを覚えていった。 一方で、アルバイト先のうどん屋での業務には夢中になって取り組んだ。人見知りながらもさまざまなお客様と接するのは楽しく、アルバイト仲間にも恵まれて心地のよい環境だったこともあり、結局そこで4年間アルバイトを続けた。 就活でエステートプランに出会ったとき、自分のことをつねに気にかけてくれる気さくな社員ばかりのあたたかい環境には懐かしさと魅力を感じた。選考を通して自分が一歩ずつ成長しているという確かな感覚がおもしろく、ここでなら自分もきっとイキイキと頑張れると思い、入社を決めた。

マイペースに、 挑戦し続ける。

営業担当として、今年で7年目に入る。今でもお客様に会う前は少し緊張するが、いざ会うと「この人はどんな人だろう」という好奇心に後押しされ、気づけば「楽しかった」という気持ちで接客を終える。結果を出すことはもちろん大変だが、一つひとつ課題を乗り越え、基礎問題から応用問題へとレベルを上げるように、目標を少しずつ上げては達成していく。その過程はやっぱりおもしろい。なにより、未熟な部分も多々あったわたしをあたたかく迎え入れ、一からていねいに教えてくれた先輩たちに、結果を残すことで恩返したいという思いが、つねにわたしを支える原動力となっている。 自分から心を開くことが苦手。でも、今の自分に安住したくはない。そんな不器用なわたしでも、ともに働く仲間を信じ、今ある環境を活かすことでいくらでも新しい自分に出会うことができる。この会社に入って知ることのできたそのおもしろさを、今度はわたしが後輩に伝える番だ。 貪欲に、欲張りに、でもマイペースに。つねに新しい世界にワクワクし、仲間とともにどこまでも世界を広げていける人になりたい。

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