人生の
勝ち
更新し続ける

人生の勝ちを更新し続ける

住宅ライフアドバイザー
石田 天紀Tenki Ishida
Profile
入社年月/2014年4月
出身校/九州産業大学 経営学部
趣味/草野球、ゴルフ
特技/野球
座右の銘/
実るほど頭を垂れる稲穂かな
  • いつだって、 「勝つ」か「負ける」か。

    幼いときから高校3年まで、私の人生は野球とともにあった。地元には、プロ野球チームの本拠地球場があり、父親に連れられてよく足を運んだ。イチローみたいになりたいと憧れ、多くの少年たちが目を輝かせ夢見たように、私も自然な流れでプロ野球選手を目指すようになる。小・中学校では4番打者、ピッチャーでエースという地位を勝ち取り、つねに最前線で活躍し注目を浴びていた。ちょっとしたヒーローでしたね(笑)。遊びよりも野球。勉強よりも野球、野球、野球。進学先の高校は、もちろん野球の強豪校を選んだ。高い実力を誇るメンバーが集まる高校では、エースには手が届かなかったものの、レギュラーとして3塁を守ることに。「甲子園で勝つ」ことだけを目標に、来る日も来る日も練習に明け暮れた。レギュラー落ちすることもあったが、落ち込んでいる暇なんてない。「勝つ」こと以外、何も見ていなかった私は、より一層自らに負荷をかけていった。そして、高校最後の大会。決勝戦で惜しくも敗れ、甲子園への夢は途絶えた。しかし、最後の一瞬まで自分を信じ、仲間を信じ、「勝つ」ためにがむしゃらにボールを追いかけ続けた日々は、かけがえのない財産となり、今の私の行動指針に繋がっている。勝負から逃げないこと。勝つまで諦めないこと。そうすれば、負けは勝利までの過程でしかなくなる。そういう意味で、私の人生の戦いは、まだ続いているのだ。

  • ともに戦う仲間を求めて。

    「担当を変えてください」。 お客様からのその言葉は、私にとって「負け」を意味する。営業マンとして、お客様に満足していただけないなんて、あってはならないからだ。勝ち負けの話ではないという人もいるだろう。しかし、大袈裟にいえば人生は、すべて「勝ち」か「負け」だと私は考えている。 1年目の冬。知り合いの住宅メーカーの担当者から、ご自宅の売却を検討されているお客様を紹介していただいた。私は双方の期待に添えるよう懸命に取り組んだ。しかし、経験豊富な住宅メーカーの担当者に寄せるお客様の信頼は厚く、比して未熟な私の対応を不安に思っていらっしゃることが痛いほど感じ取れた。そして、ついに冒頭の一言を言わせてしまったのだ。お客様に満足していただけなかっただけでなく、せっかく紹介してもらった担当者の顔を潰すことに。思い返せば、スキル不足だけが原因ではなく、決定的に足りなかったのは、相手の気持ちを慮る心だったように思う。その心があれば、わずかな表情の変化から、声のトーンから、手の動きから、言われなくても気づけることはあったはず。ハッキリと声に出してもらわないとわからない、と言うのは三流の営業マンがすることだ。それから私は変わり始めた。相手の何気ない会話、仕草、一つひとつに細やかに心を向けることで、お客様自身も気づいていない潜在的な気持ちまでをも汲み取り、それに応えるためのトークや資料をしっかりと準備をするようになった。もう二度と、負けないために。

「負け」は「勝つ」までの 過程にすぎない。

私がエステートプランに入社を決めたのは、社長と出会ったからだ。社長は、全国の不動産営業マンが競う賞レースで1位獲得という実績を持っていた。就職活動において、私は業種や職種、会社の規模なんて正直見ていなかった。全国で1位を獲った人が目の前にいる、この人の元でなら自分も全国を目指せるんじゃないか、ただそれだけで覚悟を決めた。ここで、戦って「勝つ」実感を味わってみたい。かつて、イチローに憧れ、野球に没頭したときのように。甲子園を目指し、仲間とともに走り続けた日々のように。ここには、一緒に戦う、心から信頼できる仲間がいる。その中で私は今、「店長」を任されている。当社で「店長」という責任を担う人間は実は私がはじめてで、試行錯誤の連続ではあるが、この立場になって今までよりも強く感じていることがある。それは、仲間が増えることへの期待と喜びだ。 ともに笑い、ともに泣き、ともに戦う未来を想像しながら、あなたを待っています。

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